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【仮想通貨入門】主要な仮想通貨の特徴と将来性!ランキング上位はコレだ!

基礎から学ぶ仮想通貨の特徴

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■仮想通貨とは?

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仮想通貨(暗号通貨)を簡単に説明すると、3つの特徴があります。

 

①「国境のない通貨」

 

円を持って海外へ行くさいには両替をして現地通貨にする必要がありますが、

仮想通貨の場合は利用できる店舗、サービスであれば、世界中どこでも利用できます。

 

②「暗号化されたデジタル通貨」

 

実物の存在しない、デジタル管理された通貨です。

紙幣や硬貨の偽造防止技術と同じように、仮想通貨は偽造ができないデータなので

物がなくても、データをお金として扱えます。

 

③発行上限

 

 仮想通貨の多くには発行上限があり、純金やプラチナのように希少価値があります。

より便利で魅力があるものであれば、多くの人が買うので価値が上がり、

魅力がなくなると、みんなが売ってしまうので価値が下がります。

 

例えばの話、世界にスマートフォンが10台しかないとなると、

1台いくらの値段になるでしょうか?

 

そして重要なポイントとしては、

通貨を管理している人が誰なのか」ということです。

 

従来の通貨では、円だと日本銀行が発行・管理をしています。

枚数や金額に上限はなく、日本や世界の経済情勢に応じて追加発行されます。

 

現在およそ毎年2兆円のお金が追加発行されています。

全体の量が増えると言う事は、誰でも簡単に手に入れる事ができる物なので、

価値が下がると言う事になります。

 

世界に10台しかないスマートフォン!が

追加で90台作ったので、今は世界に100台です!

となれば、1台あたりの価値は下がりますよね?

 

 

しかし、仮想通貨の多くでは発行・管理する人は我々、個人なのです。

仮想通貨は、一人一人が取引を監視・管理することで成り立っているのです。

 

全ての送金、売買取引を、世界中の誰でも見ることができる事で、

不正のないオープンな通貨として利用できます。

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また国際間の送金では、従来であれば数日待たなければいけない。

と言うことが当たり前でしたが、仮想通貨であれば

最短だと数秒で送金が可能になるのです。

 

続いては、日本の仮想通貨大手取引所であるコインチェック

に上場している(上場していた)

9つの通貨について特徴や、将来性について説明していきます。

 

・ビットコイン(BTC)f:id:sevendream:20180803214021j:plain

現在1700種類以上あると言われている仮想通貨の中で、

最もメジャーなコインです。

 

全ての仮想通貨の元となったコインで他の全ての通貨も、

おおまかには同じ仕組みです。

              

・発行枚数  発行上限枚数2100万枚

・特徴    ①時価総額1位。

       ②ブロックチェーン(分散型台帳技術)と呼ばれる技術に

       よって管理されている。

       ➡この技術を用いることで、改ざんを防ぎ、

        信頼性の高いシステムを構築している。

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・提携先  全国では、ビックカメラ、メガネスーパーなど

      地方では飲食店やエステ店、旅館など

ポイントサイト(モッピー、げん玉、ちょびリッチ、ポイントタウン)

 

・今後の展望  2017年は『仮想通貨元年』と呼ばれたくらい、お祭り騒ぎでした。

それが今年に入り各国の規制や、多数のハッキングの影響を少なからず受けた結果、

1BTC=約90万円くらいを推移しています。

 

これは過去最高値を記録した頃と比べると、1/3程です。しかし、

多くの企業がブロックチェーン技術には興味を示しており、導入しています。

今後は、ブロックチェーン技術の更なる進歩により、

BTCの価格は上昇していくと思います。

・イーサリアム(ETH)

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・発行枚数  上限なし。

・特徴    ①時価総額2位。

       ②『スマートコントラクト』というシステムを導入。

       ➡このシステムは契約内容まで全て記録することが可能。

        AさんとBさんが行ったETHの交換記録だけでなく、

        その際の契約内容までを記録できるということです。

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・提携先  イーサリアムはEEAという企業連合があり、加盟企業は200以上です。

Microsoft、JPモルガン、Intel、KDDI、NTTデータ、MUFG、

トヨタなど異種業種様々な企業と提携しています。

 

・今後の展望  現在、Dappsといった技術も出てきており、

こちらはゲーム分野で力を発揮するのではないかと言われています。

 

世界的にもe-sport(ビデオゲームをスポーツとして捉える際の名称)の波が来ているので、ますますイーサリアムには期待が出来ると思います。

・イーサリアムクラシック(ETC)

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イーサリアムクラシックはイーサリアムがハードウォーク

(アップデートみたいなもの)をした際に生まれた通貨です。

 

 

・発行枚数  現段階では上限なし。2億1000万枚を上限予定としている。

・特徴   『The DAO事件』

そもそもなぜハードウォークをしたのか?

 

➡イーサリアムは前述で説明した通り、優れたシステムを用いています。

しかしその分、サイバー攻撃の標的にもなりやすくなっていました。

 

実際にハッキング事件より、60億以上の被害を受けました。

その処置として、開発チームは不正な取引をなかったことにする対応を取りました。

そこで生まれたのがイーサリアムクラシックです。

 

・提携先  HCM(フォックスコングループ)など

 

・今後の展望 

 今後、イーサリアムクラシックはイーサリアムの存在の陰に隠れて

いくと思います。しかし、loT分野で期待が出来るとも言われています。

 

loT分野の将来性は高いと思いますので、

そこに進出していけると期待が出来る通貨だと言えます。

・リスク(LISK)

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2016年5月に公開された比較的新しい通貨です。

 

・発行枚数  上限なし。

・特徴    

①『スマートコントラクト』『サイドチェーン』を導入。

➡スマートコントラクトは前述で説明した通りです。

サイドチェーンとは、ブロックチェーンとは別の補助的な仕組みのことです。

 

ブロックチェーンはたくさんのマイナー達の承認を得て

不正がない事を証明しています。

 

そうなると時間、手数料など様々な余計な手間がかかります。

ここでサイドチェーンを用いることで、

こうした余計な手間を省くことができるわけです。 

 

②javascriptで記述されている。

➡プログラミングで多く使われている言語にjavascriptがあります。

リスクはjavascript言語を用いているので、

既存のスキルで開発できる事から開発が進みやすいと言われています。

 

・提携先  Microsoftなど

・今後の展望  今後、大規模なアップデートが控えているとも言われています。

このアップデートでは、サイドチェーンの強化やプロジェクトそのもの

の大規模化も予定されており、リスクの将来は明るいと言えるでしょう。

・ファクトム(FCT)

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ファクトムを簡単に説明するとすれば、データ(書類など)をブロックチェーン上に保管することができる仮想通貨です。

 

 

・発行枚数  上限なし。

・特徴   ①『ファクトムハーモニー』

      ➡アメリカの住宅ローンデータを管理するプロジェクトです。

      ②『dLoc』

      ➡書類の情報をバーコードやQRコードを読み込むことで、

      WEB上から見つけることができます。

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これら2つの特徴により、書類を保管するコストの削減や

作業効率を高めることが期待できます。

 

また書類がブロックチェーンで管理される事により、いつ、誰が、どこでなどの情報も同時に収容する事で、改ざんができません。

 

国会で問題になっている誰が見ても分かっている事なのに

責任のなすり付け合いばかりって事もなくなります。

 

・提携先  ビルゲイツ財団など

・今後の展望  ファクトムが参入を目指しているデータ市場は約17兆円

と言われています。既に多くの企業がいるので、

競合が多いことは残念な点ですが、上記で説明したプロジェクトが実現したら、

期待できるのではないでしょうか。

・リップル(XRP)

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・発行枚数  発行上限枚数1000億枚

・特徴    ①送金が早い

       ➡世界中どこにいても送金時間は長くて5秒。

       ②送金手数料が安い

       ➡どんなに高額なリップルの取引でも、手数料は1円以下で済みます。

 

 

・提携先  バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン、メリルリンチ、

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、イングランド銀行、

インドネシア銀行などの各国の中央銀行。

 

世界の大手送金企業の3社(マネーグラム、Western Union、UAE Exchange)

 

・今後の展望  

 

日本でも年内にはリップルのシステムを使った銀行間送金サービスが始まる予定です。

365日24時間送金可能になり、海外への送金も短時間、低価格で可能になります。

 

個人間だけではなく企業間でもとても利用価値が高く、期待される通貨です。

 

今後も各国の銀行と提携を進め、我々の生活を効率的にしてくれるでしょう。

 

・ネム(XEM)

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2018年1月末に仮想通貨取引所「コインチェック」

がハッキングを受け流出した通貨です。

 

皮肉にも被害額の大きさから大きく報道され有名になりましたが、

NEMが悪いのではなく、コインチェックのセキュリティの問題です。

 

・発行枚数  発行上限枚数90億枚

・特徴    ①取引の処理が早い

       ➡ブロック生成は1分毎。ビットコインは10分に1度

       ②Pol(Proof of Importance)

       ➡ネムのマイニングが成り立っている仕組み

 

・提携先  Multiversum。

ニュージーランドを拠点とする取引所BitPrime

 

・今後の展望  

大きなニュースにもなったハッキング事件を受けたことと、

市場の冷え込みから大きく価格を下げましたが、

優れた技術を用いている通貨なので過小評価されているようにも見えます。

 

今後アップデートも控えており、処理性能の向上と、

追加機能による一般への普及が期待されます。

・ライトコイン(LTC)

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ビットコインの次に歴史のある通貨であり、

「ビットコインが金だとすれば、ライトコインは銀だ!」

と言われている通貨です。

 

・発行枚数  発行上限枚数8400万枚(ビットコインの4倍)

・特徴    ①マイニングがしやすい

       ➡一般家庭にあるパソコンでもマイニングが可能なので取り組みやすい

       ②アトミックスワップにより高い安全性

       ➡第三者を介さずに直接取引できる仕組みのこと。

        資産を用意しない限り、取引が成立とならないため、

        安全性が高いと言われています。

 

・提携先  TenX社、アリアント社など。

・今後の展望  様々な企業や商業者がライトコイン決済の導入に前向きな姿勢を見せており、今後もライトコインの利用用途はますます広がっていくと思います。

・ビットコインキャッシュ(BCH)

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2017年8月にビットコインからハードウォークして生まれた仮想通貨です。

言わば、ビットコインの強化版です。

 

・発行枚数  発行上限枚数2100万枚(ビットコインと同様)

・特徴    ①ブロックサイズが8メガバイト(ビットコインの8倍)

       ➡ブロックサイズが大きくなることで、送金スピードや手数料の高騰

        などの問題も解決することができます。

       ②マイニングの簡略化

       ➡DAA(Difficulty Adjustment Algorithms)技術により

       マイニングの難易度が一定に保たれ、

       安定した取引の実現を目指しています。

 

・提携先  Yeecallなど

・今後の展望  良くも悪くもビットコインに影響を受ける通貨です。

他のコインの存在に負けず、ビットコインと上手く差別化を図っていくことが必要になってくると思います。

 

まとめ

仮想通貨は、まだ何も始まっていません!と言うのも、

初めてテレビが販売された時も

初めて自動車が販売された時も

初めてインターネットが公開された時も

 

誰もが10年後、こんなに一般的な物になるとは思っていなかったでしょう!

今では自動車もインターネットも生活には欠かせない物になっています。

 

しかし逆に今では若者のテレビ離れや自動車離れと言った言葉を

多く耳にするようになりつつあります。

 

また、時代の流れを見ても、製造業が日本の売上高トップを占めていた時代から、

インターネットを扱う会社がトップに入れ替わりました。

 

時代の流れや進歩と共に、世の中でより求められる物は変化していくと言う事です!

 

仮想通貨には、これらと同じように今後の世界を変える可能性があります!!

 

ぜひとも世界が変わっていく様子を近くで見ていたいですね^^